AIによる映像セキュリティ

あなたのカメラが
見て、理解し
行動します

CamGuard AI は既存の監視カメラを人工知能による防犯システムへと変えます。火災、煙、盗難、不正侵入を即座に通知します。

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24/724時間監視
<5s反応時間
5通知手段
2確認段階

CamGuard AI とは CamGuard AI は、御社がすでに運用している ONVIF/RTSP 対応の監視カメラに人工知能を適用します。解析はすべて敷地内に設置した GPU サーバー上で行われます。ライブ映像が敷地外へ出ることはなく、確定した警報の証拠画像とイベント記録だけが中央管理画面へ送られます。システムは炎と煙人物と不正侵入、そして車両を検知し、電話、SMS、メール、モバイル通知、現場の警報装置で同時にお知らせします。

CamGuard AI の仕組み

接続から通知まで4ステップ

接続

既存のカメラを登録します。カメラがまだない場合は、こちらでご用意します。

解析

敷地内の GPU サーバーがすべてのカメラを24時間見続けます。

確認

AI が炎、煙、侵入者を捉えたら、警報を出す前に画像で確認します。

通知

電話、SMS、メール、モバイル通知、現場機器が同時に作動します。

何を検知するのか

AI はまばたきをしません

火災と煙

カメラの画角に現れた最初の炎やひとすじの煙を、発生から数秒で捉えます。

  • 炎と煙の検知
  • 暗視モードでも動作
  • 誤報のフィルタリング
火災検知の仕組み

盗難と不正侵入

許可時間外や立入禁止区域に人が現れた瞬間に通知します。

  • 時間帯に基づく監視ルール
  • 人物と車両の検知
  • エリア単位のルール
侵入検知の仕組み

24時間監視

すべてのカメラを同時に、途切れることなく解析します。見逃す瞬間はありません。

  • カメラ台数は無制限
  • 敷地内での GPU 処理
  • リアルタイム解析

管理画面

カメラの追加、通知ルールの設定、過去のイベント確認をひとつの画面で行えます。

  • イベントのリアルタイム追跡
  • イベントと映像の保管
  • レポートと分析

むやみに鳴らない警報

信頼できる警報は、異常がないときは静かです

2段階の確認

検知だけで警報になることはありません。まず2度目の画像確認がイベントを裏づけます。

昼夜モード

カメラが白黒の暗視モードに切り替わったことを判断し、別の基準を適用します。

固定光源フィルター

同じ位置で光り続ける照明、投光器、LED を学習して除外します。

継続性と拡大

本物の炎は揺らぎ、広がります。1コマだけの閃光は無視されます。

エリアと時間のルール

各カメラが何をいつ監視するかはお客様が決めます。溶接場所は就業時間中だけ除外できます。

ヘッドライトの識別

夜間のヘッドライトの光は火災ではなく車両の動きとして扱われます。

どこにいても、
すぐに分かります

5つの手段が同時に作動します

自動音声電話

システムが登録された連絡先に自動で発信し、イベントの種類と場所を伝えます。

詳細メール

その瞬間の画像が、場所、イベントの種類、時刻とともに届きます。

要約SMS

短いSMSが数秒で、どこにいても届きます。

モバイル通知

管理画面の利用者には、イベント記録へ直接つながる即時通知が届きます。

現場の警報装置

専用機器がサイレンを鳴らし、赤く点滅し、画面にイベントを表示します。

同時作動

スマート警報装置

警備室に設置する CamGuard AI 機器は、危険が生じたその瞬間に視覚と聴覚の両方に訴えます。

  • 火災インジケーター検知時に炎のアイコンが点灯します
  • 侵入インジケーター人物を検知すると侵入アイコンが作動します
  • 音声警報大音量のサイレンがすぐに注意を引きます
  • 表示画面発生場所と種類を表示します
火災・侵入インジケーター、サイレン、画面を備えた CamGuard AI 現場警報装置

どこで使われているか

実際に火災リスクを抱える大規模施設のために設計

  • 工場・生産拠点
  • 物流倉庫
  • リサイクル・廃棄物処理施設
  • 温室・農業
  • 畜産農場・飼料工場
  • 給油所・燃料貯蔵所
  • 建設現場
  • 木材置場
  • 繊維工場・倉庫
  • 電力施設・変電所
  • 屋外・屋内駐車場
  • マンション、商業施設、ホテル

すべての導入事例を見る

すべての操作をお客様の手に

ひとつの画面でシステム全体を運用

カメラ設定

すべての拠点のカメラを一箇所で追加・管理できます。

通知ルール

どのカメラが誰に、どの時間帯に通知するかを決められます。

イベント履歴

過去のイベントを画像や警報映像とともに保管データから確認できます。

レポートと分析

実際に活用できるデータでセキュリティの状況を把握できます。

ユーザー管理

担当者ごとに権限を設定し、複数拠点の組織も管理できます。

どこからでもアクセス

スマートフォン、タブレット、パソコンから管理画面を開けます。

CamGuard AI の動作を見る

システムの動きをご覧ください

よくある質問

特に多いご質問への率直な回答

今あるカメラで使えますか。

はい。CamGuard AI は ONVIF または RTSP に対応した IP カメラであれば、メーカーを問わず動作します。アナログカメラは RTSP ストリームを出力できる NVR や DVR 経由で接続できます。機器を入れ替える必要はありません。

映像はクラウドに送られますか。

いいえ。解析は御社の敷地内にある GPU サーバー上で行われ、カメラの映像が敷地外へ出ることはありません。確定した警報の証拠画像とイベント記録だけが中央管理画面へ送られます。

火災検知はどのくらい速いですか。

炎や煙がカメラの画角に入れば、検知と確認は通常数秒で完了します。煙感知器と違い、天井のセンサーまで煙が届くのを待つ必要がありません。

誤報はどのように防いでいますか。

検知がそれだけで警報になることはありません。物理的特徴のフィルター、固定光源フィルター、継続性と拡大の判定、昼夜で分けたしきい値、そして最後の画像確認を順に適用します。カメラごとのエリアと時間設定により、溶接場所などの既知の要因も除外できます。

サーマルカメラは必要ですか。

いいえ。暗視機能付きの一般的な IP カメラで十分です。カメラが白黒の暗視モードに切り替わったことをシステムが判断し、夜間専用の基準を適用します。

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